マンション売却を検討

マンション売却を検討する際に、信頼できる担当者を得ることが重要になってきます。信頼できない人では、安心して物件の売却を任せることができなくなってしまいます。

信頼できる担当者とはどのような人なのでしょうか?考えてみたいと思います。

信頼できる担当者の条件

1)こちらの話をじっくり聞いてくれる
2)人間として信頼できる

こちらの話をじっくり聞いてくれるというのが第一の条件です。プロの担当者として信頼するからこそマンション売却を任せるのですから、相談に親身に乗ってくれる担当者が良いということになります。疑問点や不安について、相談ができ、適切な返答をして欲しいと期待するのは無理もないことなのです。

マンション売却の手続きは、専門的な知識も伴いますので、担当者だけでは対応できない範囲もあります。そんなときでも、話を聞いて司法書士など別のプロとの連携をとって回答してくれる担当者であって欲しいものです。

営業経験や資格だけではなく、人間として信頼できるのかという点に重点をおいて、マンション査定をお願いしている過程においても、担当者を見極めるつもりで観察してみましょう。

相談する過程で、気の会わない担当者と話をするのが面倒になってくることもあるようです。そのようなことで、マンション売却の機会を逃してしまうのはもったいないことです。担当者との間に信頼関係を持てないと感じたら、担当者の変更や、不動産会社を変更するなどの対応をとっても良いのです。